定年後の趣味に「水彩画」が人気 楽しめて脳のトレーニングにも

水彩画を最短で上達させるコツや、知っておくと役立つ情報を掲載しています。

定年後に水彩画をはじめる人、増えています



定年後に、なにか新しいことをはじめたい。
そう考えて習い事や趣味をはじめる人、少なくありません。

趣味と一口にいってもいろいろありますが、自宅でできる趣味として最近特に人気があるのが「水彩画」です。

人気の理由ははじめるのに比較的お金がかからないこと、また自宅でも気軽にできるという点があげられますが、 ほかにも大きなメリットがあるのですよね。

今回は趣味として水彩画に取り組むメリットと、初心者こそ知ってほしい上達のコツについてお話しします。

水彩画を趣味にするメリットとは



定年後の空いた時間になにか習い事をしたい、趣味として新たに何かをはじめたい。そんな人たちの間で最近特に人気を集めているのが「水彩画」です。

それを聞いて、なぜ水彩画なのか?と疑問をお持ちの方もいることでしょう。



まずひとつには、水彩画は多くの人にとって親しみのある絵画のジャンルであり、抵抗なくはじめられる点があげられます。

あと水彩画って、他の趣味や習い事に比べると道具を揃えるのにお金がかからないのですよね。

さらには自宅で気軽に練習しやすい点も、水彩画に人気があつまっている大きな理由のひとつでしょう。



そしてもう一つ。

これは水彩画に取り組む大きなメリットのひとつでもあるのですが、 水彩画を描いているだけで「脳のトレーニング」になるという点も外せません。

絵を描くことって、脳を活性化させることにつながるのだそうです。

絵は眺めているだけでも、感動したり過去を思い出したりと感じるものが色々ありますが、 実際に描くことはみる以上に頭を使います。

何をどのような構図で描こうか、またどのような色で塗ろうか…などといった絵画に必要な思考には、 「想像力」あるいは「創造力」が必要となります。

ほとんどの方は意識していないと思いますが、絵を描いている時には脳全体の能力を使うため、 絵を描くことで想像力や集中力を養えるだけではなく、総合的な能力アップにもつながります。

加えて絵画は手先の細かい動きを必要とするため、絵を描けば描くほど脳のトレーニングになるんですね。



ちなみにもし絵画ではなく、脳のトレーニングのために勉強に取り組む…となると努力とか苦行のようなイメージが先行しますよね。

しかし同じ脳を使う作業であっても絵画は達成感が得られやすいために、「楽しいもの」だと感じやすいんですよね。

楽しければ、ストレスを感じることなく長く続けることができます。

長く続けばそれだけ上達しやすいため、さらに続けることが楽しくなる…と、良いことだらけです。
水彩画が人気の理由

・抵抗なくはじめやすい
・道具に大きなお金がかからない
・自宅で気軽に練習できる
・脳のトレーニングになる

絵を描くことを単なる「遊び」や「趣味」で片づける人も多いですが、絵画に取り組むことによって得られるものは大きいです。

特に定年後の世代の人にとっては、「楽しみながら脳のトレーニングが行える」というのはなかなか魅力ではないでしょうか?

まわりの人に褒められるという思わぬメリットも



どんなに不器用な人であっても、長く絵を描いていると上達してきます。

描き続けているうちに「観察力や表現する力」がついてきますから、ちょっとした絵であっても、 普段絵を描かない人からみると上手く見えるんですよね。

そうやって描き続けていると、ある段階からまわりの人に絵を褒められることが増えてきます。

誰でもそうだと思いますが、人から褒められるのって悪い気がしませんよね。

単純に嬉しいだけではなく、これからも頑張って描いていこうというやる気を盛り上げる原動力にもなります。

絵が上手く描けるようになると、はがきや手紙にちょっとした絵を添えることも増えるでしょうし、 そうすることで周りから褒められたり、コミュニケーションをとるきっかけとなったりと日常での楽しみが増えますよ。

絵が下手だからできるか不安



絵を趣味にしてみたいけれど、なかには上手く絵が描けるようになる自信がないという人もいるでしょう。

確かに、絵画初心者の場合だと上達には時間がかかるかもしれません。

もともと絵がうまくないのなら、なおさらです。
場合によっては、上達したと感じるまでに1~2年かかる場合もあると思います。

上手く描けないと楽しいと思えず、長続きしないかもしれません。

続けられないかもしれないのに、道具を揃えるのは気がすすまない…なんてことを考えてしまい、 なかなか始められない人もいるはずです。



しかし、心配いりません。
水彩画って、他の絵画とはちょっと違うんですよね。

描くのが簡単だといっているのではなく、 水彩画は初心者であっても「描き方のコツ」さえちゃんと把握できれば、比較的短期間で上達させることができるんです。

言い方を変えると、コツを把握しないままに練習を重ねてもなかなか上達しません。

なので絵が得意でない方ほど、むやみに練習するよりもまず描き方のコツをつかむことが大切になってきます。

そのコツについて効率的に学ぶことができるのが、次でご紹介している水彩画講座です。


わずか3ヵ月で学べる!ユーキャンの風景スケッチ講座

水彩での風景スケッチが気軽に描けるようになりたい。



そんな方におすすめしたいのが、資格講座のユーキャンが提供する「風景スケッチ講座」です。

わずか3ヵ月で、風景スケッチに必要なテクニックの基本~応用までをすべて自宅で学ぶことができます。

レッスン対応のDVD映像がついているため、本だとわかりにくいところも すんなり理解できるはずです。
風景スケッチ講座で学べる内容

・水彩絵具での着彩方法
・遠近感を表現するテクニック
・スケッチ特有の「簡略して描く」方法

最初は線の描き方からスタートするので、初心者でも問題ありません。

また遠近感の表現に欠かせない「1点透視図法」や「2点透視図法」も ばっちりマスターできます。

風景スケッチに必要な画材が一式セットになっているため、 この講座だけですぐに風景スケッチが始められるところも手軽で魅力が大きいですし、お値段もお手頃です。 ユーキャンの資格講座なら自宅ですべて学べますので、スキマ時間しかとれない忙しい人にも向いています。



なお申し込みは、ポイントが貯まる・使えるユーキャンの「楽天市場店」からがお得です。

運営はユーキャンであるため、教材の内容や受けられるサポートサービスは公式サイトで提供しているものと変わりません。

詳細については、講座ページにてご確認ください。



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