絵画教室へ通うよりも「安く」プロの水彩画のテクニックを学ぶ方法

水彩画を最短で上達させるコツや、知っておくと役立つ情報を掲載しています。

教室へ通うよりもリーズナブルにプロの水彩画を学ぶ方法とは?



水彩画を学びたいけど、教室通いはコストがかかります。

教室にもよりますが、月にかかる全ての費用が1万円程度だとして、年間だと10万円を軽く超えてしまうのですよね。

もう少し、リーズナブルに水彩画を学ぶ方法はないものでしょうか?

今回は教室へ通うよりも安価に、プロならではの水彩画のテクニックを学ぶ方法について解説します。

絵画教室通いは思ったよりも費用がかかる

水彩画をきちんと学びたい。

でも独学は苦手。
なので、教室へ通おうかな。

でも費用が結構かかりそうだし…。

そんなことをお考えの方、おられると思います。



水彩画は誰でも簡単に始められますが、簡単にキレイに描けるようになるかというとそんなことはありません。

描くこと自体は簡単ですが、思った通りに描くにはそれなりの高度なテクニックが必要になってきます。

なのでまず、水彩画の教本で独学しようとする人が少なくありませんが、多くはうまくいきません。

本だとどうしても実際の筆の動かし方がわかりづらいために、 それだけだとなかなか上達しづらいのですよね。

最初からある程度、絵心がある方であれば本でも何とかなりますが、初心者には本を使った独学は正直言って難しいです。

となると、教室へ通うしかなさそうです。





ただ、教室通いは想像以上にお金がかかります。

例えば月謝1万円と聞いて、それくらいなら出せるかな…?と思われる方もおられるかもしれませんが、 通っている期間中、その費用が継続的にかかることを忘れてはいけません。
1か月の教室通いにかかる費用の例

・教室の月謝 10000円
・教室までの交通費 0~1000円程度(場所による)
・作品展の参加費、付き合いなど 1000~2000円程度(人による)

1か月あたり 10000~13000円

少なくとも半年だと6万円、1年間通い続けたとすると10万円を軽く超えてきます。

自宅から遠いところにある教室だと、教室の費用プラス交通費などもかかってきますし、 教室の生徒さん同士の付き合いでお金がかかる場合もあります。

で、1年間通い続けたとして、どのくらい水彩画が上達すると思いますか?

1年間、絵画のプロである先生のもとで学ぶのですから、かなり上手くなるような気がしますよね?



ですが、よく考えてみてください。

教室へ通うのって多くて1週間に1回、少ないと2週間に1回程度で、1回あたりも2時間くらいと短いですから、 直接教えてもらっている時間ってそれほど長くはありません。

その状態で1年間通ったとして、多くのテクニックを身に付けることができるかというと、実はそれほどでもないのですよね。

初心者だと、2年程度通ってようやく整った絵が描けるようになってくる…くらいの上達速度だと思います。



教室通いは、水彩画上達には確実な方法ではあります。

ですが、上達までには想像以上の費用と時間がかかります。
長い目で見ると、そのコストってばかにならないと思いませんか?

教室よりも安く、プロの水彩画テクニックを学ぶ方法とは

教室通いは費用も時間もかかります。
もう少し安く、水彩画のテクニックを学ぶ方法はないものか?

…なんてことをお考えの方にご紹介したいのが、プロの画家である上西先生監修のDVDを使った通信講座です。

というと、

通信講座だって、それなりの費用がかかるんじゃないの?

と思われる方もおられるかもしれません。




確かに、通信講座を受講するにはそれなりの費用がかかります。

しかも月謝で少しづつ払っていく教室とは違い、講座は最初にまとまった費用がかかりますから、感覚的に「高い」と感じてしまう人は少なくないようです。

具体的な費用を述べると、上西先生の水彩画通信講座は一括払いだと「税込みで3万円を少し超える価格」となります。

3万円…ときいて高いと即座に思ってしまった人、一定数おられるのではないでしょうか?



ただ実際には、その3万円という価格が高いかどうかは、講座の内容がどんなものなのかにもよります。

さらっと水彩画の描き方の基本について触れただけのものなら、それは高いといえるかもしれません。

まあ教室でも、初心者が数か月通って学べることって基本的な事柄ばかりなので、コスト的には似たようなものですが、 通信講座で3万円払って基本だけ…だとなんとなく高く感じますよね。

ですが、上西先生の水彩画講座は違います。



上西先生の水彩画講座では、水彩画の基本について教えてくれることはもちろん、 最終的には「趣味は水彩画」だと人前で堂々といえるくらいのレベルを目指した内容となっているんですよね。

講座を終えることで、 1~2年教室へ通うのと同じくらいの水彩画テクニックを身に付けることができると考えると、わかりやすいでしょうか。



教室だと、1~2年も通えば何十万とかかります。

ですが上西先生の水彩画講座は、3万円の費用を払ってしまえばそれ以後は一切費用が掛かりません。

そう考えると、安いとさえいえるのではないでしょうか。

通信講座は続けられるかが心配だという人へ



上西先生の水彩画通信講座は、一定期間絵画教室へ通い続けるよりも費用を大幅に抑えることができます。

リーズナブルであることは明らかなのに、それでもはじめるのをためらってしまう方がいるとしたら、 それは「続けられるかが心配」という気持ちがあるからではないでしょうか?



絵画教室は、とりあえず通い続けさえすればスローペースでも上達していきます。

行きたくないな…と思ったとしても、さすがに先生が待っているのですから勝手に教室をサボったりはしにくいですよね。

なので、やめない限りは続きます。




一方で通信講座は、自宅で自発的に取り組むものです。

いわば独学の延長線上にある学習方法であるため、ある程度続けるには自分の意志が必要になってきます。

やるつもりで申し込んでみたけど、最初だけやってあとは放置…なんてことになる可能性もないとはいえません。

そうなった場合、受講費用がまるまる無駄になります。

通信講座の受講をためらってしまう人の多くは、上記のようなことになる不安があるからではないでしょうか?




ちなみになぜ、通信講座だと続かないのか?

それには、意志が弱いからという理由もあるかもしれません。
ですがそもそも、通信講座が最後まで続かない理由の一つとして「講座の内容が面白くない」というものがあります。

内容が面白くなければ、続かないのは当然です。

ですがなぜか、多くの講座は小難しい理論の連続ばかりで、初心者にはまず面白いとは思えないものが少なくありません。

あなたが悪いというよりは、講座が面白くないから続かないのです。



…なんてことを聞くと、ますます通信講座を受講することに不安を感じてしまうかもしれません。

しかし大丈夫です。
なぜなら、上西先生の水彩画講座は「続けやすさ」についてもよく考えてあるからです。



上西先生の水彩画講座は、最初に小難しい理論やデッサンの描き方などから学ぶのではなく、 まずはDVDを見て、真似て描いてみるというところから始まります。

しかも絵のベースとなる「下絵」は上西先生が描いたものを利用するため、 下絵が上手く描けなくてうんざりする…ということがありません。

絵を描くことを楽しみながら、そこから少しづつ必要な事柄について学べるようになっているため、 できなくて挫折してしまう心配はなし。

他の練習法では続かなかった方でも、楽しんで続けることができるはずです。



あと、この講座はDVDの映像をメインに学習を進めていきます。

文字だらけのテキストだと、読んで理解するのに時間がかかってしまいますが、 上西先生の講座は映像で先生に教えてもらいながら進めることができるため、文字を読むのが嫌いな人にも向いています。

教室で先生に教えてもらっているような感覚で、水彩画を学べる講座だと考えるとわかりやすいと思います。

通信講座は続けられるかが心配…という方でも、大丈夫です。

まずは講座のレッスン内容を確認してみよう



幅広い水彩画のテクニックを身につけたい、けど教室通いはコストがかかるのでちょっと…。

そんな方には、上西先生の水彩画講座が向いています。

良さそうだけど、本当に自分にもできるのかな?

そう思われた方。
まずは講座のレッスン内容を確認してみましょう。

以下にはレッスン内容についての詳しい説明があります。
それを見れば、具体的にどのような流れで水彩画を学んでいくのかがよくわかるはずです。

自分にもできそうだと納得できたら、挑戦してみてください。


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