子供と一緒に「水彩画」を練習しよう 自由課題の宿題にもおすすめ

水彩画を最短で上達させるコツや、知っておくと役立つ情報を掲載しています。

子供と一緒に「水彩画」を練習しよう 自由課題の宿題にもおすすめ



子供と一緒に家で楽しめる趣味って何かないかな?
そんなことをお考えの方、おられるかもしれません。

遊びに行くとお金がかかります。
なので自宅でできて、かつみんなが楽しめる趣味…。

そんな趣味をお探しの方におすすめしたいのが、水彩画です。

なぜ水彩画?
と意外に思われるかもしれませんが、最近水彩画を習い始めたり、子供さんと一緒に取り組まれる方は結構多いんですよ。

その理由ですが…

自宅で楽しむ趣味に「水彩画」をおすすめする理由

自宅で子供と楽しめる趣味を探している。
そんな人に水彩画をおすすめする理由について、簡単にまとめてみました。

「水彩画」は誰でも気軽に取り組める絵画

絵画の趣味というと堅苦しく思えてしまいますが、「水彩画」自体に親しみがある人は多いのではないでしょうか?



学生時代の美術の時間に、課題として水彩画を描いたことがある人は少なくないはず。

いきなり「油絵」を描きなさいと言われると戸惑いますが、 「水彩画」なら道具さえあればできるかなと考える人は多いのではないかと思います。

そう、水彩画って子供にとっても大人にとっても一般的で身近な絵画なんです。

水彩画は自宅でもやりやすい



油絵を描いたことがある人ならご存じかと思いますが、かなりきついニオイがします。

そんなにきつくないよという人がいたとしたら、それはマヒしているのだと思います…。 当事者以外の人から言わせると、きつくて一緒の部屋に入れないくらいです。

ニオイがきついだけではなく、カンバスにつけた油絵の具が乾くまでには時間がかかるため、ずっと置きっぱなしにしておかなくてはならず、 ある程度の広さの練習&設置場所が必要です。



それと比較すると、水彩画はリビングでも自室であってもどこでも気軽に描き始めることができます

ニオイも油絵具ほどきつくはありませんし、絵の具の乾くのが速いので出しっぱなしにしておく必要がありません。

油絵のように道具にそれほどお金がかからないところも、水彩画の良いところです。

ちょっと子供とやってみたいけど、大げさなものはちょっと…なんて人でも、始めやすいのではないでしょうか?

脳トレや情緒の育成にもなる



大人になってから水彩画?と思われる方もおられるかもしれませんが、 自宅で気軽にできるということもあって、大人になってから水彩画に挑戦される方って結構多いんですよね。

なぜ絵を描くのか?



その理由は、絵を描くことが脳トレになるから。

モチーフを何にするか考え、構図を考えたり、色遣いを工夫したりと、何気なくやっているようで結構頭を使います。

集中力や観察力も養われますし、感性が刺激されるので精神面でも良い影響があるなど、 子供はもちろん大人にもおすすめの趣味なんですよね。

達成感が得られやすいところも、絵画の良いところ。

時間をつぶすために親子でテレビや映画を鑑賞したり、ゲームをするのも悪くありませんが、 一緒に絵を描くことはそれ以上に意味のある時間になるはずです。

子供の自由課題の宿題にも向いている



休みのたびに、子供の自由課題の宿題に悩まされる…。
そんな方、少なくないと思います。

子供の自由課題の宿題のネタのために、遠方へ出かけたり旅行に行ったりするご家庭もおられるのではないでしょうか。

水彩画は、そんな自由課題のネタにも向いています。



夏休みのちょっとした思い出を水彩画で表現するのもよいですし、水彩画を使った絵日記も悪くありません。 次項でご紹介している、透明水彩を課題にするというのもおすすめです。

水彩画は絵画の中でも上達しやすいジャンルの一つですから、絵が下手でも大丈夫。繰り返し描いているうちに、うまくなるはずです。

親子で挑戦してみてはいかがでしょうか?

どうせなら透明水彩に挑戦してみよう

子供がすでに水彩絵の具を持っているのなら、それを使うのも悪くありませんが、 これから水彩画を始めようというのなら、ぜひとも「透明水彩」に挑戦してみて下さい。



絵の具は、色の元となる「顔料」とアラビアゴムを混ぜて作られますが、 その割合によって絵の具の色の出方が違ってくるんです。

学校で使うことが多いのは「不透明水彩」と呼ばれるタイプの水彩絵の具で、顔料が多くアラビアゴムの分量が少ないために、 塗ると不透明な感じの色の出方となります。



一方で「透明水彩」は、顔料が少なくアラビアゴムの分量が多いために、きらきらとした透明感が出やすいのですよね。

比べてみると、その違いは歴然としています。



その人の好みにもよりますが、透明水彩のほうがきれいだと感じる人は多いはず。 私自身も、透明水彩のほうが断然美しいと感じます。

不透明水彩よりもやや扱いにくいため、上手に描くのには練習が必要ですが、きれいに描けるようになったら感動ものです。

不透明水彩と、透明水彩を使って同じモチーフを描き比べてみるというのもよいかもしれませんね。

必要な道具については「水彩画で最低限揃えたい道具について解説」でご紹介していますので、 チェックしてみてください。

透明水彩を「本格的に」始めてみたいという人には



水彩画というと、大半の人が思い浮かべるのは不透明水彩絵の具を使った絵画です。

そんな方が透明水彩に挑戦してみて、その美しさと楽しさにハマってしまうことが少なくありません。

透明水彩を使って描いた絵って、それくらいキレイなんですよね。



ただし、うまく描けるようになるまでには時間がかかります。

透明水彩ならではの描き方のコツがあるのですが、不透明水彩と違ってそのコツをつかむまでに時間がかかるんです。

自己流なら、なおさら時間がかかります。

最初は本をみながら適当にやっていたけど、一向に上達しないので教室へ習いに行くことにしたという人、少なくありません。



ですが、透明水彩を教えてくれる教室が近くにあるとは限りませんし、 通うこと自体が難しい方もおられるはずです。

結局、今も自己流でやっている…。



そんな方にご紹介したいのが、水彩画教室の通信講座です。

私がご紹介する通信講座とは、透明水彩の描き方のコツのあれこれを、有名画家である上西竜二先生がDVDをつかって詳しく教えてくれるというもの。

この講座はちょっと変わっていて、プロの書き方のコツをそっくり学ぶ、真似るというコンセプトで作られています。

なので絵画が初めての人であっても、そのコツを飲み込みさえすればあっというまに透明水彩がうまく描けるようになります。

どのように練習していくのかについては講座のページでご覧いただきたいのですが、自分のペースで練習できるため、 仕事や家事で忙しい人でも大丈夫。

DVDを使った講座ですから、教室に習いに行くのとは違って家族全員で学ぶことができるという点も〇。

教室へ通うよりも低コストで、確実に透明水彩を上達させることができます。



透明水彩を本格的に習ってみたい。
でも教室へ通うのが難しいという人に、おすすめの講座だといえるでしょう。

講座内容の詳細については、以下で詳しく説明していますのでぜひご覧ください。


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