水彩画の練習は「本」ではなく「動画」でやるべき その理由について解説

水彩画を最短で上達させるコツや、知っておくと役立つ情報を掲載しています。

水彩画の練習は本よりも動画がおすすめ



水彩画を上手く描けるようになりたい。
そう考えて、水彩画の本をたくさん購入する人は少なくありません。

当然ですが、本には水彩画の上達に繋がりそうなコツ、それらしいことが沢山書いてありますから、 買っただけで上手くなりそうな幻想を抱いてしまいがちです。

しかし、実際に本を参考にして描いてみたけれど上手く描けない…なんてことは珍しくありません。



本が全く参考にならないといっているわけではありませんが、本をみて水彩画が上達したという人はごく少数だと思います。

私自身の経験からいわせてもらうと、水彩画が上手くなりたいなら本ではなく動画を参考にするべきです。

その理由について解説します。

本で水彩画が上達しない理由

本と一口にいってもさまざまな内容の本があるため、一概にこうだといいきることはできませんが、 本で水彩画が上達しないのには以下のような理由があります。

デッザンについて詳しく書かれていない



水彩画を描く前にはまず、下絵を描かなくてはなりません。

いわゆる「デッサン」をしなくてはならないわけですが、絵画初心者はまずここでつまづきます。



絵がもともと上手い人ならばともかく、初心者がいきなりデッサンに取り組んで上手くいくことはまずありません。

デッサンは絵のベース、骨組みとなるものです。
骨組みがきちんと描けていなければ、まともな水彩画はできないでしょう。

専門に学ぶためのスクールがあるくらい、デッザンって大切で奥の深いものなのですが、 その部分について詳しく描かれた水彩画の本って、残念ながらあまりお目にかかったことがありません。



なぜ、大切な下絵の部分について詳しく触れていないのか?

考えてみて欲しいのですが、もし水彩画の本なのにデッザンについてばかり説明している本があったとしたら、 初心者は飽きて離れてしまいませんか?

本をぱらぱらとめくって「水彩画の描き方について詳しく書かれていない」と、本を閉じてしまうのはないでしょうか。

デッザンについて本で詳しく説明しようとすると、どうしても文章が多く小難しい話になってしまうんですよね。

大切な基本ではあるのですが、初心者向けには相応しくないために載せていない本が多いのだと思われます。

色の作り方がわかりにくい



水彩画で難しいことのひとつに、色作りがあります。

基本的に、単体の絵の具では表現できる色に限界があるため、 水彩画では複数の色を混ぜて必要な色を作ります。

必要な色が作れなくては、思った通りの水彩画を描き上げることはできません。

なのでとても大切な作業なのですが、この色の作り方についてわかりやすく描かれた本をあまり見かけません。

どの色とどの色を混ぜるとこの色になる…くらいのことは書かれていますが 多くの本では軽く触れられているだけです。



初心者にしてみると、この場合はどの色を混ぜればよいのか、 またどのようなタイミングで混ぜればよいのかなどわからないことだらけです。

そこについて詳しく説明がない本を読んでも、わかるようになるわけがありませんし、 ちゃんと色が作れないのに水彩画が上手く描けるわけはありません。

筆の動かし方がわかりにくい



基本的に本で得られる情報は、文章による説明と断片的な写真・イラストによるものがほとんどです。

詳しく説明してある本もあるにはありますが、 本から得られる情報には限りがあります。

なので頭では理解できても、いざ色を塗るとなるとどのように筆を動かしていけばよいのかがわからないんですよね。



例えば「力を入れすぎずに、筆先でなぞるように塗っていく」という言葉一つでも、 読む人によって理解の仕方が異なります。

理解の仕方が違えば描き方も変わりますし、絵の出来も大きく違ってきます。

写真がある本はまだわかりやすいですが、写真は断片的な場面を見せてくれるだけのものです。 それで力加減や筆の動かし方がわかるわけではないため、結局上手く描けない…なんてパターン、多いのではないでしょうか。



特に水彩画初心者は慣れていないために力加減がうまくいかず、 色塗りで失敗しやすいです。

うまく筆を使うにはお手本が必要なのですが、 本では表現に限りがある以上、筆の動かし方のコツをつかむのは難しいといえます。

水彩画の練習に本よりも動画をおすすめする理由



初心者が本で水彩画を学ぶのには、限界があります。

実際、水彩画の本を何冊も買ったけれど全く上達していない…なんて人、多いのではないでしょうか?

正直いって水彩画は、描き方のコツをきちんと理解できないまま描き続けても上達には繋がりません。

初心者が水彩画を効率的に上達させたいなら、本よりも動画を活用することをおすすめします。
水彩画の練習に動画が優れている理由

・文章を読むよりも頭に入ってきやすい
・実際に描いている様子を見ることができる
・色の混ぜ方や使い方を理解しやすい


水彩画を最短で上達させるコツは、プロの描き方をそっくりそのまま真似ることです。

なので動画を利用するにしても、できれば素人ではなく、確実に腕のあるプロの描き方を参考にできる動画が良いですね。

それも文章や口だけで説明した動画ではなく、実際に水彩画を描いている場面を見ることができる動画が理想です。

日常でそんな機会を持てることはまずありませんが、水彩画の勉強用に作られた動画ならそれが可能です。



まったくお金をかけたくない場合は、YouTubeなどで水彩画のコンテンツを扱った動画を探すのもありでしょう。

ただ実際に見てみるとわかりますが、YouTubeの動画は水彩画について1から10までをレクチャーしてくれるわけではないため、 物足りない部分があります。

あくまでも、ちょっと参考にできる程度なんですよね。

それでもよいのならばともかく、 水彩画について基礎から応用までをきちんと学びたいのなら、水彩画の動画教材を活用するのがおすすめです。

教材は体系的に学習カリキュラムが組まれているため、 水彩画を描くにあたって知っておきたいこと、コツなどを効率よく学ぶことができます。

お金はかかりますが教室へ通うことを思えば全然安いですし、 自宅で好きな時に学べるというメリットもあります。



しかし、どのような教材を選べばよいのでしょうか?

水彩画教材と一口にいっても実にさまざまな種類が存在しますが、 動画を使った教材で、かつプロの描き方を参考にできるタイプには以下のようなものがあります。


水彩画を短期間で上達させるコツ

水彩画は他の絵画のジャンルとは異なり、描くのにコツが要ります。

他のジャンルだと絵を描くのが上手い人であっても、水彩画となると上手く描けないのはそのコツを理解していないからです。

コツを理解せず、練習を重ねてもなかなかうまくならないでしょう。
また教室へ通っても、やはり上達しません。



水彩画を最短で上達させるコツとはずばり、プロの水彩画の描き方を真似ることです

もしこれから水彩画を上達させるために絵画教室へ通おう、教材を買って勉強しようと考えているのなら、以下の通信講座をご覧になってみてください。

有名画家である上西竜二先生の描き方を自宅で学べる、初心者向けの水彩画DVD講座です。

・プロの水彩画の描き方を1から10まで真似ることができる
・筆の使い方や色の混ぜ方もわかる
・デッサンの仕方も学べる
・好きな時間に学べて、教室へ通うよりも確実に上手くなる



水彩画の本を読んでも上達しなかった方や、教室へ通ったけれど挫折してしまったという方に特におすすめの講座です。

単に描いて練習するよりも、効率の良い方法でプロの描き方を学べ、 自分の水彩画に生かすことができます。

講座なんて続くのだろうかと心配に思われるかもしれませんが、この講座のやり方なら上達が早いため、楽しみながら練習できるはずです。

1年も2年も教室へ通うよりも、安く済むところも魅力です。



なお、今だけの限定無料特典として、 以下の豪華な特典が付属します。



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