透明水彩の道具を簡単に揃えたい…必要な道具が揃うおすすめの初心者セットを紹介

水彩画を最短で上達させるコツや、知っておくと役立つ情報を掲載しています。

透明水彩の道具が簡単に揃う!おすすめの初心者セットをご紹介



透明水彩を始めるのに必要な道具を買いたい。

しかし、どれを選べばよいのかがわからない。
というかそもそも、どんな道具が必要なのかすらわからない…。

そんな初心者の方、おられると思います。

今回は、透明水彩をはじめるにあたって必要な道具が簡単に揃う、 初心者用の水彩セットをご紹介したいと思います。

透明水彩に最低限必要なものについて



初心者用の水彩セットをご紹介する前に、透明水彩を描くのに最低限必要になると思われる 道具について簡単に解説しておきたいと思います。

以下をご覧下さい。
水彩画を描くのに必要な道具

・絵の具
・筆
・パレット
・水彩用紙
・筆洗

最低でも上記5点があれば、今すぐ水彩画を描き始めることができます。

上記のうちパレットや筆洗は、自宅にある食器や空になったジャムの空き瓶などでも代用可能です。

本当に必要なものって意外と少ないんですよね。

なので、わざわざ初心者用の水彩セットを買わなくとも、とりあえずは上記を揃えるだけでも良いでしょう。



ただし水彩画は、使う道具の品質が作品の出来に大きく影響します。

高価なものを…とまでは言いませんが、初心者こそある程度の品質の道具を揃えるようにしてください。

それぞれの道具の詳細と、どんな道具を選べばよいのかについては以下の記事を参考にしてください。

水彩画で最低限揃えたい道具について解説
水彩画は初心者ほど「良い道具」を使うべき 100均をおすすめしない理由について解説

透明水彩に必要なものがすべて揃う!おすすめのセットを紹介

透明水彩に必要なものはそう多くありません。

なので自分で一つ一つ揃えてもそれほど手間はないのですが、初心者だと何を選べばよいのかが判断できなかったり、 また面倒だという人もいますよね。

そういう方のために、初心者用の水彩画入門セットなるものが専門店から市販されています。

自分で選ぶのが難しい人は、そういったセットを選ぶとよいでしょう。



ただ、透明水彩の道具セットって多くありません。

不透明水彩の道具セットはそこそこ見かけるのですが、なぜか透明水彩のセットってあまり見かけないのですよね。

なので数は多くはないのですが、私だったらこれを選ぶというセットをご紹介いたします。

アートウェーブオリジナル水彩画箱セット

アートウェーブオリジナル水彩画箱セット



一通りの水彩道具を揃えたいという人には、アートウェーブオリジナル水彩画箱セットが向いています。

水彩画を描くのに最低限必要なものにプラスして、あると便利なミニイーゼルや透明水彩用のカラーチャート、スケッチ用のペン、 道具を持ち運ぶのに便利な木箱がついています。
アートウェーブオリジナル水彩画箱セットの中身

・水彩画用の木箱
・パレット
・筆洗
・透明水彩絵具12色セット(ターナー)
・透明水彩絵具マヤブルー(ターナー)
・透明水彩絵具カラーチャート(ターナー)
・ピグマペン ブラック
・ナイロン筆3本セット
・海綿
・メタルミニイーゼル 2段
・マルマン ヴィフアール水彩紙 中目

とりあえずこれだけあれば、他に何もそろえる必要はないはずです。

いろいろ入っているのでそれなりのお値段がしますが、セットに入っている道具はいずれもきちんとした専門メーカー製の製品であり、 使い心地に不満が出ることはないでしょう。



なお、イーゼルは絶対に必要なものではありませんが、 頻繁に水彩画を描く人にはあったほうが良いものであり、後から買い足す人が少なくないことを考えると、 最初に揃えておいた方が無駄がありません。

まあ、セットに付属しているのは小さいタイプなので描く絵のサイズは限られますが、あるのとないのとでは描きやすさが全然違うと思います。

初心者にはおすすめの入門セットです。

透明水彩初心者セット

透明水彩初心者セット



最低限必要なものだけを揃えたいという人におすすめなのは、この透明水彩初心者セットです。

先にご紹介したセットは最低限必要なものだけではなく、あると便利な道具も付属していましたが、 この透明水彩初心者セットは確実に必要なものだけをセットにしているため、無駄がありません。
透明水彩初心者セットの中身

・パレット
・筆洗
・透明水彩絵具 18色セット(ホルベイン)
・ナイロン筆 HS 3本組セット
・筆筒(角型 3段伸縮可能)
・アルビレオ AB-F4 ブロック

セットになってる道具は、いずれも水彩道具では有名なメーカーの製品であり、 初心者でもつかいこなしやすいはずです。

透明水彩の絵の具も18色がセットにはいっており、重宝すると思います。

とりあえず、最初は最低限必要なものだけを揃えておき、必要に応じて道具を買い足したい…という人におすすめです。

ホルベイン 水彩ミニバッグMセット

ホルベイン 水彩ミニバッグMセット



水彩ミニバッグMセットも、水彩画に最低限必要な道具だけをセットにしています。

ここまでご紹介した中では、一番安価です。
ただし用紙は付属していないため、自分で必要な用紙を買い足す必要があります。
ホルベイン 水彩ミニバッグMセットの中身

・ミニバッグM(ナイロンバックコーティング生地)
・ホルベイン水彩12色セット HWC12
・パレット
・筆洗
・水彩用馬毛筆A 3本組み(ラウンド 3・8・12)ポリ筒入

持ち運びに便利なミニバッグがついています。
ナイロン製の簡素なバッグですが、用具を持ち運ぶことがある人には便利なはずです。

絵の具は、ホルベインの12色が付属しています。

ひとつ前にご紹介したセットと同様に、とりあえず最低限必要なものだけを揃えておいて、あとから必要な道具を買い足したいという人に向いています。




用紙に関しては、初心者の練習用でしたら以下のような用紙がお手頃で使いやすいです。

ホルベイン アルビレオ水彩紙 ブロック 中紙218g(並厚口) 中目 24枚とじ 270-233 B-B5


ミューズ 水彩紙 タッチIIパッド A4 230g ホワイト 15枚入り PD-6344 A4



お手頃とはいっても一般的な画用紙に比べると高いのですが、水彩紙では安いほうであるため、 初心者でも気軽に使えます。

なかにはまだ上手く描けないから…と、水彩用ではない安い用紙を使おうとする方もおられるのですが、 水彩用でない用紙ではまず上手く描けません。

絵の具がにじんでしまったり用紙が毛羽立ったりと、慣れた人でもきれいに描くのが難しいほど。

作品の出来にも影響しますので、 描くのに慣れていない初心者の方こそ、きちんと水彩用の用紙を使うようにしてください。

ご紹介している製品は紙質が良いため、描きやすいはずです。


水彩画を短期間で上達させるコツ

水彩画は他の絵画のジャンルとは異なり、描くのにコツが要ります。

他のジャンルだと絵を描くのが上手い人であっても、水彩画となると上手く描けないのはそのコツを理解していないからです。

コツを理解せず、練習を重ねてもなかなかうまくならないでしょう。
また教室へ通っても、やはり上達しません。



水彩画を最短で上達させるコツとはずばり、プロの水彩画の描き方を真似ることです

もしこれから水彩画を上達させるために絵画教室へ通おう、教材を買って勉強しようと考えているのなら、以下の通信講座をご覧になってみてください。

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・プロの水彩画の描き方を1から10まで真似ることができる
・筆の使い方や色の混ぜ方もわかる
・デッサンの仕方も学べる
・好きな時間に学べて、教室へ通うよりも確実に上手くなる



水彩画の本を読んでも上達しなかった方や、教室へ通ったけれど挫折してしまったという方に特におすすめの講座です。

単に描いて練習するよりも、効率の良い方法でプロの描き方を学べ、 自分の水彩画に生かすことができます。

講座なんて続くのだろうかと心配に思われるかもしれませんが、この講座のやり方なら上達が早いため、楽しみながら練習できるはずです。

1年も2年も教室へ通うよりも、安く済むところも魅力です。



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