透明水彩をやる場合に初心者が持っておくと便利な本を紹介

水彩画を最短で上達させるコツや、知っておくと役立つ情報を掲載しています。

透明水彩で持っていると便利な本は?



水彩画初心者の方で「本」を使って練習をしているという人は少なくありませんが、おすすすめの練習方法ではありません。

なぜなら、本で水彩画を上達させるのは難しいからです。

当サイトでも、効率よく水彩画を上達させたいのなら絵画教室へ通うか、もしくは通信講座などを利用して練習することを以前からおすすめしています。

お金はかかりますが、結局それが一番無駄がなく上達も早いんですよね。



上記のような理由から、基本的には水彩画の練習に本は不要だと思っていますが、なかには持っていると便利な本もあります。

今回は初心者が透明水彩絵の具を使った水彩画を描くにあたって、持っていると確実に役立つと思われる水彩画の本についてご紹介します。

透明水彩は色づかいを知ることがキモ



初心者が水彩画を描いていて難しい感じることのひとつに「色づかい」があります。

何かを描こうとなると、様々な色が必要となりますよね?

その際に、持っている絵の具の色だけでは足りないため、色と色を混ぜて別の色を作らなくてはならないことが頻繁に起こります。



複数の色を混ぜて別の色を作ることを「混色」と言いますが、これ、特に絵画初心者には難しいんですよね。

例えば青に黄色をまぜると「緑色」になりますが、それぞれの色の割合によって緑色の出方は違ってきます。

絵を描くことに慣れた人なら大したことはない作業ですが、初心者はそもそも何を混ぜればどの色になるということがわかりませんし、 わかっていたとしても意図した色を作りだすのは難しいです。

特に透明水彩の場合は、絵の具特有の性質から混色が難しく、そこで悩む人は少なくありません。

そんな場合に備えて初心者が持っていると便利なのが、以下の「納得のいく透明水彩 混色テクニック」です。

納得のいく透明水彩 混色テクニック―混色が楽しくなり、水彩画がめきめき上達する!

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どのような色同士を混ぜればどの色になるのか、また場面に応じた具体的な混色例などを詳しく解説した本です。

色で迷った時、この本をみればどのようにすればよいのかがよくわかります。

とても詳しく載っているので、初心者はもちろんですが、水彩画を始めてからある程度経っている人にも役立つでしょう。

よくある、描き方のコツや基本などを解説した本ではないため、 これで水彩画自体が上達するというわけではありませんが、1冊持っておくと重宝すること間違いありません。

おすすめです。

水彩画を練習するためのおすすめ本はないの?



先にご紹介した本は、水彩画の練習本ではなく、どちらかというと辞書的な要素の強い本です。

そういう本ではなく、水彩画を上達させるための練習本はないのかとお考えの方もいることでしょう。

こんな練習本があるよ、とご紹介したい所ですが、正直いって初心者が本だけで水彩画を練習するのはおすすめしません。

なぜなら、本では水彩画の基本や各手順について知ることはできても、描き方のテクニックを身に付けることは難しいからです。



水彩画…特に透明水彩は、水や葉、木の質感など、描くものによって表現の仕方にコツがあります。

他と同じように色塗りすればよいというものではなく、筆や水の使い方などに一定のテクニックが必要となるのですよね。

自己流のやり方で水彩画を練習しても上達しにくいのは、テクニックを知らずに描いているからです。

コツを押さえず、描くことを繰り返すだけでは上達しないんです。

本を使った練習は、自己流で練習を行うよりはまだましかもしれませんが、 そもそも本では説明や表現の仕方に限界があるためにテクニックを身に付けることは難しく、やはり上達にはつながりません。

本を沢山買いあさったけれど、全く上達しない…なんて人が多いのは、そのような理由からです。



一応述べておくと、 本は水彩画の基本的な知識を身に付けるのには便利なツールです。

なので購入して無駄だというわけではありませんが、それだけで練習しても描き方のコツを得ることは難しいため、 なかなか上達せずに無駄に時間を費やすことになる可能性が高いです。

ある程度水彩画を描くことに慣れた人であれば、参考にできる箇所もあるとは思いますが、 水彩画初心者の練習に利用するのはおすすめしません。

水彩画は実際の描き方を教えてもらえる場で練習するのがベスト



初心者が水彩画を上達させるのは、自己流の方法や本を使って練習を重ねるのではなく、 絵画教室のような場所で、描き方を詳しく教えてもらうのがベストです。

プロである先生から実際にどのように筆を動かすのか、また色の混ぜ方なども教えてもらえるため、 間違った練習に時間を費やさずに済みます。

一度のレッスンで多くのテクニックを教えてもらえるわけではないため、 それなりに上手くなるまでにはある程度の時間がかかりますが、無駄はありません。



とはいえ、中には時間や場所的な理由より教室へ通うのが難しい人もいると思います。

そのように何らかの理由で教室に通うのが難しい場合は、動画を使った講座教材を利用するのが良いでしょう。

私がおすすめしているのは、DVDを使った「いきなり上手に描ける水彩画講座」です。

プロの画家である上西先生の描き方をそっくりそのまま学べるため、短期間で水彩画の描き方のコツを身に付けることができます。

自宅で自分のペースで取り組めるため、教室のように時間をかけて少しづつ描き方を学ぶことも可能ですし、 最短で一気に学ぶことができる点もこの講座の魅力。

なにより、初心者でも飽きることがないようにカリキュラムが組まれているため、せっかく買ったはいいけど続かなくて放置…何てことになりません。

自宅で水彩画が学べるタイプの教材の中では、上西先生のDVD講座が一番おすすめだと思います。


水彩画を短期間で上達させるコツ

水彩画は他の絵画のジャンルとは異なり、描くのにコツが要ります。

他のジャンルだと絵を描くのが上手い人であっても、水彩画となると上手く描けないのはそのコツを理解していないからです。

コツを理解せず、練習を重ねてもなかなかうまくならないでしょう。
また教室へ通っても、やはり上達しません。



水彩画を最短で上達させるコツとはずばり、プロの水彩画の描き方を真似ることです

もしこれから水彩画を上達させるために絵画教室へ通おう、教材を買って勉強しようと考えているのなら、以下の通信講座をご覧になってみてください。

有名画家である上西竜二先生の描き方を自宅で学べる、初心者向けの水彩画DVD講座です。

・プロの水彩画の描き方を1から10まで真似ることができる
・筆の使い方や色の混ぜ方もわかる
・デッサンの仕方も学べる
・好きな時間に学べて、教室へ通うよりも確実に上手くなる



水彩画の本を読んでも上達しなかった方や、教室へ通ったけれど挫折してしまったという方に特におすすめの講座です。

単に描いて練習するよりも、効率の良い方法でプロの描き方を学べ、 自分の水彩画に生かすことができます。

講座なんて続くのだろうかと心配に思われるかもしれませんが、この講座のやり方なら上達が早いため、楽しみながら練習できるはずです。

1年も2年も教室へ通うよりも、安く済むところも魅力です。



なお、今だけの限定無料特典として、 以下の豪華な特典が付属します。



おまけとは思えないくらい魅力的な特典です。
はじめるのなら特典プレゼント中が絶対お得だといえるでしょう。



この講座、購入者からも大変高い評価をうけているんですよね。
まずはチェックしてみましょう。


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