上級者の水彩画の描き方を真似してみよう 最短の水彩画上達方法【くわしく解説】

水彩画を最短で上達させるコツや、知っておくと役立つ情報を掲載しています。

上級者の水彩画の描き方を真似すれば、初心者でも最短で上達できる



水彩画が上手く描けるようになりたい。
水彩画初心者なら、誰しもが考えることだと思います。

絵は練習すれば必ず上手くなります。
ただ、上達速度って練習の仕方によっては大きな差が出るんですよね。

もしあなたが最短で水彩画を上達させたいと考えているのなら、 水彩画上級者の描き方を細かく観察し、真似しながら絵を描くようにしてみてください。

それだけで、自分の描く絵が大きく変わってくるのがわかるはずです。

しかしなぜ、上級者の真似をすると上達が早くなるのか?
以下、詳しく解説します。

絵の上達には「模写」が効率的



いきなりですが、模写ってご存じでしょうか?

模写とは、他人の絵をそっくりそのまま真似して描くことを意味する言葉で、 絵画の世界では効果的な絵の練習方法としてよく実践されています。

人の絵を真似することに、抵抗を感じる方もおられるかもしれません。

ですが実際に絵の上達には効果が高いため、私自身も初心者の方に「模写」をおすすめすることは多いです。



上級者の絵を真似ることは簡単ではありません。

同じような絵を再現するには、絵の細かいところまでを観察し、 さらにはどのような技術や道具を使って描かれたのかを考えなくてはなりません。

そのようにして、上級者の絵画技術や表現の仕方を身をもって再現することで、 自分のものとすることができます。

とまあ、そこまで簡単にはいきませんが、模写が絵の上達に効果的であるのは間違いないといえます。

模写で絵が上手くなる人とならない人の違い

模写は、他人の描いた絵を真似て描くことで絵画技術の向上をはかります。



といっても、他人の技術をものにするのは口でいうほど簡単なことではありません。

本人に直接教えてもらいながら描くのならばともかく 「どうやって描かれているのか」を自分で考えて実践しなくてはならないため、かなりの想像力を必要とします。



勘のいい人なら、模写を行うことで絵の上達速度をあげられるでしょう。

しかし想像力に乏しい人が模写を試みても、単にコピーするだけになってしまい絵の上達にはつながりにくいのですよね。

模写で絵を上達させるには、「どうやって描かれたのか」を想像する力が必要なんです。

なので効率の良い絵の練習方法だとはいっても、誰もがその方法で絵を上手くできるわけではありません。
模写で絵が上手くなる人とならない人

・模写で絵が上達する人は、想像力が豊か
・想像力が乏しい人は、模写を行っても技術向上にはつながりにくい


模写を実践したあとに、考えてみてください。

他人の絵を自分の手で再現することで、果たしてどんな絵画のテクニックを得ることができたでしょうか?

例えば「グラデーションの塗り方」や「影の表現の仕方」など、以前は知らなかったテクニックを少しでも身につけられたのなら、 模写を行う意味はあったと考えてもよいでしょう。

模写よりもさらに効果的な練習方法がある



絵を効率的に上達させたいなら、他人が描いた絵を真似る…いわゆる模写を行うのが効果的だと述べました。

しかし実はその模写以上に、効果の高い練習方法があることをご存じでしょうか?



それは、実際に上級者が絵を描く過程を観察して真似することです。

水彩画であれば、上級者がデッサンを描きはじめるところからはじまり、色の使い方や混ぜ方、筆の選び方、 用紙への筆のおき方(塗り方)などあらゆる部分を観察し、その過程をできるだけ忠実に真似します。

さきほど、模写で絵がうまくなるには「どうやって描かれているのか」を想像する必要があると述べましたが、 実際に描いている様子を見せてもらえるのなら自分で想像する必要はありません。

見たままを真似し、その描き方を身につけるように努力すればよいのです。



例えば初心者だと、「海面の波が揺れる様子」を描きなさいといきなり言われたとしても、多分難しくて描けませんよね。

しかしまず、上級者が「海面の波が揺れる様子」を一から描いてみせたとして、その様子を真似して描いてみなさいと言われたとしたら、 時間はかかりますがなんとなくできる気がしませんか?



上級者がやっている通りに色を選んだり、筆をおいて塗っていくだけなので、通常の模写のように自分で描き方を想像する必要がありません。

わかりやすく例えると、マニュアルに沿って描いていくようなものです。

そしてたとえ真似であっても、波を描く過程をひととおり経験することで、 「波の描き方」が理解できるようになるのではないでしょうか。

描き方が理解できるようになったということは、その技術、描き方が身についたということにほかなりません。

模写よりも効率よく、絵を上達させられるという言葉の意味がお分かりいただけるかと思います。



ただ、問題もあります。

他人の絵を描く様子を観察して真似…は、常識的に考えて簡単にはできない



前項で説明した「上級者が絵を描く様子をそのまま真似する」練習方法は、初心者の絵の上達には非常に効果的です。

ただ、それって誰でも実践できることでしょうか?



まず上級者の真似をしようにも、そもそも水彩画の上級者と呼べるような人がまわりにいないかもしれません。

またたとえ上級者がいたとしても、その人が描いている様子をそっくりそのまま真似する…ってできますか?



他人に真似されることを不快に感じる方は少なくありません。

ましてや、最初から最後まで描いている様子を真似…なんて、ちょっと非常識だともいえるのではないでしょうか。

「絵が上手い人の真似」は、絵の上達には間違いなく効果的な練習方法なのですが、残念ながら実践するのは現実的ではないといえます。





とはいえ、あきらめることはありません。



水彩画の上級者がまわりにいなくても大丈夫です。
なぜなら、この練習方法を実践できる水彩画講座が存在するからです。

その講座を利用すれば、初心者でも効率的に水彩画を上達させることができます。

「プロの水彩画の描き方を真似する」練習ができる講座とは



上級者の絵を描く様子をそっくり真似するのは、現実では難しいです。

ですが、ここでご紹介している「プロの水彩画の描き方を真似できる」DVD講座を利用すれば、 自宅で誰にも遠慮することなく、プロの水彩画の描き方をそっくりそのまま真似することができます。



初心者でもプロの描き方が理解できるように、一切省略なしで作られているため、 細かい部分の描き方も全部わかります。

またDVD映像で何度でも繰り返し見られるため、飲み込みが悪い人でも大丈夫。

そうやって真似して描くことで、いきなりハイレベルな水彩画が完成するところも魅力が大きいです。



絵が上手く描けるとうれしいですよね。
描くこと自体は大変でも、続けて頑張ろうと思えます。

水彩画の講座はいろいろありますが、このような斬新な練習方法を取り入れた講座は珍しいです。





なかには、そんな練習の仕方で本当に水彩画が上達するのか?と思われる方もおられるかもしれません。

しかし大丈夫です。

以下ページの講座の説明に目を通してみていただければわかりますが、単に真似して描くだけの講座ではありません。

水彩画に必要なデッサンや色の作り方など、上達には欠かせない知識もしっかり盛り込まれています。

レッスンが終わるころには必要な知識がつき、なおかつ自分が描きたい絵を自由に描けるようになっているはずです。



自宅でできる講座なら自分の好きな時間に好きなだけ、水彩画を学ぶことができますので、 時間がある方はもちろん、時間がない方でも気軽に利用できますよね。

水彩画をできるだけ効率よく練習したい…なんて方は、ぜひ講座の詳しい内容をご覧になってみてください。

初めての方でも、これならできると思っていただけるはずです。


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